東京にも興味深い廃墟がたくさんあります。旧日立航空機立川工場変電所もその1つです。

何かの理由があり、取り壊されないまま廃墟となっている場所が数多く存在する。真実よりも都市伝説を信じ心揺すぶられ、観光名所として訪れる方も多いと思われます。そんな廃墟の場所(住所、地図の位置)、画像のリンク先、動画など紹介します。

旧日立航空機立川工場変電所について

廃工場の変電所です。戦災建造物として、東大和市の文化財となっています。

太平洋戦争の戦時中にアメリカ軍による銃撃や爆撃を受けた建物で、壁にはその跡が残っいます。戦争の恐ろしさや生々しさを後生に伝えています。

旧日立航空機立川変電所-東京都東大和市-文化財

名称 旧日立航空機立川工場変電所
場所(住所) 東京都東大和市桜が丘2丁目 東大和南公園のある敷地内
営業 1938年(昭和13年) ~ 1993年(平成5年)
原因 (老朽化)

場所

地図上の位置

行き方の説明

太字部分がストリートビューにリンクしています。

西武拝島線の玉川上水駅を下車して、線路にそって東へ150m進みます。その後、北へ300m、信号機のあるT字路まで進みます。東側に東大和南公園の入口があり、そこから旧日立航空機立川工場変電所が確認できます。

東大和南公園の入口から30m入ると旧日立航空機立川工場変電所があります。

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旧日立航空機立川工場変電所関連の画像を見ることができます。

廃墟-旧日立航空機立川変電所-東京
旧日立航空機立川工場変電所

参考

http://haikyo.crap.jp/s/269.html
http://www.funkygoods.com/hai/tachikawa/tachikawa.html

訪問について

廃墟の物件は管理されています。無断侵入や破壊・損壊行為、物品の持ち出し等は法的に禁じられています。また訪問される場合は、地域の方々へご迷惑にならないようお願い致します。

旧日立航空機立川変電所は、戦災建造物として東大和市の文化財です。ご興味あれば一度訪問してみてはいかがでしょうか。