2017年9月、神奈川県にある東名高速道路の川崎インター付近にあるホテル街には、かつてカップル御用達のホテル「ホテルオロ」が廃墟となって存在しています。

ホテル街の対面は畑(川崎市宮前区土橋5丁目)で、2008年2月5日、そこで若い女性(21)の死体が発見されました。この事件と廃墟は関係があるのかどうか?

廃墟ホテル オロ(川崎インター)
出典:googleストリートビュー 2014年2月撮影

川崎宮前女性殺害事件

川崎市宮前区の畑ホテル女性従業員Aさん(21)が他殺体で見つかった事件で、神奈川県警は6日、殺人容疑で川崎市宮前区犬蔵、アルバイトの男性B容疑者(33)を逮捕した。AさんとB容疑者は現場近くの同じホテルに勤務し、交際をめぐりトラブルになっていたという。

調べでは、B容疑者は5日午前5時ごろ、川崎市宮前区土橋の畑で、Aさんと口論になり、丸太のようなもので顔を殴るなどして殺害した疑い。
参考元:産経新聞 2008年2月
被害者及び加害者の名前は伏せています。

被害者と加害者は各々、既婚者でお子さんがもいたそうです。また、遺体は下半身裸であったという情報もあります。なんだか、やるせない事件ですね。恋愛トラブルって怖いですね。

廃墟ホテルオロ&他殺体のあった畑(川崎インター)
出典:googleマップ

事件との関連は?

私が調べて範囲では、具体的なホテル名は出ていませんでした。このエリアには、4軒のホテル(廃墟ホテル含めて)があります。

・需要が多いと思われるエリアであるので経営不振になることはないのでは?なぜ潰れてしまったのか?
・ネットにはホテル情報はいまだに残っているが、2008年頃で、利用者レビューが更新されていない
とう考えると、このホテルオロが被害者Aさんと加害者B氏が勤務していたホテルであったのではと思います。

その後、調べてみたところ、かれらは尻手黒川道路沿いにあるホテル・バ◯ア◯に勤務していたようです。

となると、なぜホテルオロは閉店したのか?
・周辺のホテルは新装してサービスが良くなっている
・田舎にある時代遅れのラブホだった
・人気ホテルは満室だが、ここは開いている
利用者が減ってしまったのかもしれませんね。

ホテルの前の畑で遺体が放置されていたことから、事件と関連はまったくないとは言えませんが、その影響で潰れたとは思えません。

心霊スポットなのか?

一般的にカップル御用達のホテルが廃墟化すると、男女トラブルによる殺人事件が背後にあり、成仏できない霊が出現するという噂や都市伝説があったりします。また、廃墟には、浮遊霊たちが集まってくる傾向があります。

このホテルに関する噂は、現時点では調査出来ていません。心霊スポットかどうかは、なんとも言えません。

我々が独自現地捜査をすれば、何かわかるかもしれません。その時は、お伝えしようと思います。

ホテル前の道は、歴史ある鎌倉古道だそうです。そんな道で事件は起きていたのですね。

深夜に車で現地捜査しました!

2017年9月8日の夜、ホテル街に行ってみました。急な坂道の途中にホテルがあります。ホテル街の入口、坂道にさしかかったところに、黒い帯のような物が見え、坂道には浮遊霊が数体いると、霊子さんに言われました。

周囲のホテルのネオンが光る中、廃墟のホテルオロは真っ暗にとなっていました。そして、入口には、浮遊霊がうじゃうしゃといたそうです。

事件の関連はわかりませんが、廃墟となったことで、自然と浮遊霊たちが集まってしまったようです。廃墟ホテル内には、ものすごい量の浮遊霊がいると思われます。 また、遺体が放置された畑では、地縛霊は感じませんでした。

我々の結論は、このエリアに近づきたくないということになりました。

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場所データ

名称:ホテルオロ
ミステリー度:★★★★
オカルト度:★★★★★
住所:神奈川県川崎市宮前区犬蔵1-6-60
情報:廃墟、ホテルの入口や周辺に浮遊霊を確認しました