23年経過した今でも未解決となっているナンペイ事件(八王子スーパー強盗殺人事件)。1995年7月30日、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で起きた残酷な殺人事件です。現場の建物は解体されて、今は静かな住宅街にある駐車場になっています。

今もそこには、亡くなられ方々の霊が宿っているようで、強い念を感じ取れます。
2017年8月23日、私達は現場を訪問しました。現場では霊を感じることはなかったです。

2018年8月14日に日本テレビで放送の「ザ!世界仰天ニュース」で、「八王子スーパーナンペイ事件」女子高生ら3人を射殺…23年目の新証拠とともにあの日の真実を再現 が放送されました。事件解決への進展がありました。

ナンペイ大和田店の跡地

事件後「ひまわり」に改名しスーパー経営を続けていたが、1998年に閉店しました。
建物は解体され、現在は駐車場になっています。

googleマップ上で、当時公開されたナンペイ大和田店の住所で検索してみました。

ナンペイ大和田店の場所の地図
ナンペイ大和田店があった場所の地図 googleマップ

ナンペイ大和田店の場所の地図
ナンペイ大和田店の跡地 駐車場(2014年5月) google ストリートビュー
スーパーナンペイの跡地(2017年8月23日)
スーパーナンペイの跡地(2017年8月23日)

ナンペイ事件について

1995年7月30日、東京都八王子市にある閉店後のスーパーマーケット「ナンペイ大和田店」内で女性スタッフ3人が殺害された事件です。被害者のうち2人はアルバイトの女子高生でした。

スーパーナンペイ大和田店
スーパーナンペイ大和田店(1995年7月 事件当時)

ナンペイ事件、八王子スーパーナンペイ事件、八王子スーパー強盗殺人事件などで語られているが、正式名称は「大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件」と言います。

懸命な捜査が続けられているが、いまだ犯人逮捕には至っていない。未解決事件となっている。動機については強盗説と怨恨説があげられるが、警視庁は強盗殺人容疑で捜査しているようです。

報道映像

犯人像

事務所内に残された足跡から解析され判明したこと

・実行犯:1人
・靴のサイズ:26.0センチと確定(2018年8月) それまでは24.5~26.0センチと公開されていました
・靴底は広島県のゴムメーカー製、運動靴など約30種類で使用されていた
 現場付近の多摩地区では、パルコの吉祥寺店、調布店などで販売されていたモノ

粘着テープから解析され判明したこと

・犯人のものとみられる指紋の一部が付着
・被害者と異なるミトコンドリアDNAが検出、犯人のミトコンドリアDNAとされている
後述では、犯人ではない説を記載しています。

その他わかっていること

・使用された拳銃は、フィリピン製のスカイヤーズビンガム(リボルバー38口径)とされている
 ・至近距離から発砲、被害者3人とも脳幹が確実に射抜かれていた、拳銃の高性能ははなく、命中率が悪い。これらから、銃の扱いに詳しく撃ち慣れている人物と思われる。

カナダ在住の中国人男は内部情報を流出していた!?

中国の元日本人死刑囚の男(日本ではは資産家宅を狙った計17件、被害総額約6億円の強盗事件を犯した日中混成強盗団のリーダー格)の証言。「日本で強盗団に加わっていた中国人の男が実行犯を知っているかもしれない。日本で一緒に強盗団にいた時に八王子の事件が話題に上った際に詳細を知っていた」と、2009年9月に日本警察の事情聴取で証言した。

日本警察はこの元日本人死刑囚が言及した中国人の男を突き止めた。

この中国人の男は福建省出身で1994年に日本で不法滞在が摘発されて強制送還されたが、事件発生前の1995年日本に密入国し、日本の中国人強盗グループのメンバーであった。

日本の警察が別の事件で摘発したある日中混成強盗団のメンバーが聴取の中で「(この男が)八王子事件の前に、現金保管状況などスーパーの内部情報を別の中国人に流した」と証言した。

・2002年4月、日本人男性名義のパスポートを不正使用し日本出国
・2006年10月、難民としてカナダに移住、その後カナダの永住権を取得
日本政府はパスポート不正使用の旅券法違反容疑でカナダから身柄引き渡し請求。2013年11月に、この中国人男は、カナダから日本へ身柄が移送、逮捕となる。
2013年12月5日、旅券法違反で起訴されたが、八王子事件に関する供述は得られていない
2014年9月18日、懲役2年・執行猶予5年の有罪判決が下され、9月19日にカナダに強制送還となる。

指紋がほぼ一致した日本人は現行犯でない説も浮上!?

2015年2月にメディア報道、「10年程前に死亡した日本人の男の指紋と犯人と思われる指紋がほぼ一致していたことがわかった」。警視庁が1000万人以上の指紋データベースと照合、8点の特徴点の一致を確認。

この男は元運送業関係者の日本人、2015年時点から約10年前に60代で病死。事件当時は50代で東京の多摩地域在住、事件の数年後に現場で目撃された車と同じ白い車を持っていた数千人のうちの1人として、参考人として事情聴取されていた。

男が実行犯であるとほぼ確定になるが・・・
一方で、男が実行犯ではないという説もある。

・当時の勤務先の記録から事件が起きた時間帯に別の場所にいたとされているアリバイがある
・親族から採取したDNA型の鑑定などから、実行犯ではないとの見方も強まっている。
男が触れたガムテープを周辺の人物が使用した可能性などについても慎重に調べているようです。

進展(2018年8月)

2018年8月14日に日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」で放送された
「八王子スーパーナンペイ事件」女子高生ら3人を射殺…23年目の新証拠とともにあの日の真実を再現
事件解決への進展がありました。
事件当日に、スーパーナンペイへ来た最後の男女2人の客が、犯人らしき人物を目撃しているようです。
また、犯人の履いていた靴のサイズが26cmと確定したようです。

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我々の霊感調査からわかったこと

当時の報道映像を見ると、今でも強い霊が感じられます。現場には、いまだ残る強い念があると想像がつき、恐怖で、我々はこの現場を訪れることが出来ません。することもありません。

2017年8月23日に、私達は現場を訪れました。霊子は、現場では供養されていているのだろう、何も感じないかったです。
現場には、このような看板が設置されていました。
スーパーナンペイの跡地(2017年8月23日)

事件発生から間もない現場映像には、被害者が強い念で映し出した犯人像を見ることが出来ました。霊媒師・霊子が読み取ったのは、被害者の念が映し出す犯人像は、出っ歯のアジア人でした。1人ではなく2人が見えました。これは、現場にはいない犯人メンバーを映しだしたのかもしれません。我々の見解では怨恨説だと考えています。

また、2018年8月14日に日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」で放送を私は見ましたが、霊媒師・霊子は、やはり怖さを感じて、途中でチャンネルを変えてしまったようです。当時の映像には、霊が映し出されているようです。

我々は現場で何も感じないかったですが、霊による強い念により、精神や健康状態に影響を受けるてしまうかもしれません。
また住宅街ということもあり近隣の方に迷惑がかかります。深夜や大勢で、冷やかしで訪れることは避けた方が良いと思います。

2018年8月に解決への進展もありました。すでに犯人はこの世に居ないかもしれませんが、解決して欲しいと願っています。